島根県が誇る!石州瓦について知ろう

【2019.05.21】

こんにちは。

島根県松江市出雲市を中心に注文住宅リフォームなどを手がけている藤栄工業です。

 

藤栄工業が建てるお家でもよく使われている「石州瓦」。

赤褐色の瓦は、和洋どちらのお家にもよく合います。

 

 

藤栄工業が石州瓦をオススメするのは、見た目の美しさもさることながら、何といってもその性能にあります。

 

石州瓦は

雨風や雪に強い

優れた耐震性

冬の寒さや塩害、酸性雨にも強い

腐食・変色、破壊や炎にも強い

と、あらゆるものに対して強いことづくし。

 

一般的な瓦は900度程度の温度で焼いているのですが、石州瓦は1300度という高温で焼いています。耐火度の高い陶土を使っているから、高い温度で焼くことができるのですが、高い温度で焼かれた陶器は品質が高い、これは瓦だけでなく、セラミック製品全般にいえることです。

 

約400年前の江戸時代に誕生した石州瓦。昭和20年代までは、ほぼ職人の手作業で作られていました。現在は、機械を取り入れ効率よく作られていますが、原材料は昔のまま、島根県産の良質な陶土を使用しています。

作り方の違いはあっても、陶土、焼成温度などを守ることで、しっかりと伝統を受け継ぎ、現在も良質な瓦が作られています。

 

そうした信頼があるから、藤栄工業では石州瓦を使用した施工を数多く行ってきました。家の雰囲気に合わせ、赤褐色以外にも様々なバリエーションが増えてきたのも魅力です。

さらに、石州瓦を使ってお家を建てると、補助金があり良いことづくし♪

 

石州瓦を使って、屋根までこだわったお家を建てましょう♪