藤栄工業の設計士はどんな仕事をしている?

【2019.05.14】

こんにちは。

島根県松江市や出雲市を中心に注文住宅やリフォームなどを手がけている藤栄工業です。

 

設計士の仕事は「家の図面をつくる」だけではありません。

もしかしたら、それよりももっと大きな役割かもしれません。

 

それは、「ご家族みなさんの意見をまとめる仕事」です。

 

ご主人、奥様、お子様・・・家に対する想いはご家族でもそれぞれ違います。

打ち合わせの時には、色々な立場からのご意見を設計士や営業担当が伺いますが、そこから、意見をすり合わせたり、何を残し、何を諦めるかといった取捨選択は、ご家族だけでは難しいものです。

そこで藤栄工業では、皆さんのご意見をお聞きした上で、お家のテーマをご提案し、そのテーマに沿ってアドバイスやプランをご案内しています。

一概には言えませんが、お客様との契約までに5~6プランをご提案していますので、お客様にとって、より具体的に「自分たちの求める家」が早い段階からわかりやすいのも、当社の特徴です。

 

ご契約後も10回ほどの打ち合わせをかさね、その中で、皆さんが持たれている各部屋や、設備などのイメージを、全体的にまとめていきます。

 

「お家全体をまとめて見られるのが設計士」

うちのある設計士は、自分の仕事をそのように言っていました。

 

ご家族それぞれの意見をお伺いし、まとめ、テーマに沿ったアドバイスをする。

藤栄工業の設計士は、ただ図面をひくのではなく、オーケストラの指揮者のように、全体のバランスを考え、ベストなハーモニーを奏でる、そんな家づくりをおこなっています。