湿度の高い島根県では、お家を建てる時に室内干し設備を考えましょう

【2019.06.06】

こんにちは。

島根県松江市や出雲市を中心に注文住宅やリフォームなどを手がけている藤栄工業です。

 

気象庁が過去30年間のデータから湿度の平均値を出したデータによりますと、年間を通しての全国平均湿度は70%。
日本は多湿の気候だということがわかります。

その中でも、最も湿度が高いのが富山県、続いて千葉県が続き、3位には平均湿度約75%で島根県がランクインしています。

 

日本海に面した山陰地方は、日本海からの風などの影響で、どうしても湿度が高くなってしまいます。

そのため、梅雨の時期だけでなく、年間を通して洗濯物が乾きづらいことも・・・。
加えて急な雨や雪が多いこともあり、室内干し設備はとても人気です!

 

こうした環境に加え、近年では共働きのご家庭も多く、洗濯物を夜のうちに干しておく方が増えたこともあり、藤栄工業でも室内干し設備は人気のある施工です。

室内干し設備は、風通しのよい、日当たりのよい場所に設置することが理想。

そのため、洗面脱衣室や浴室に取り付ける場合は、風通しを考えた間取りにしたり、日当たりや乾きやすさを優先し、エアコンの前に取り付けることもあります。

その他にも、室内干しと憩いの場所をかねた、テラスルームを造ることもあり、こちらも人気です♪

 

お住まいの場所が、湿度の高い地域ではなくとも、室内干し設備があれば、お子様の体操服やご主人の仕事着など、「明日も使うのに、汚れてしまったもの」を、乾かす場所としても活躍するので、ご検討の価値ありですよ。

 

室内干し設備は、お家を建てた後でも取り付けることができますので、家を建てた後に欲しくなっても大丈夫!
リフォームも豊富に行っている藤栄工業に、困っている方はお任せください!