上棟式は何をするの?藤栄工業の上棟式の様子をご報告します

【2019.03.12】

こんにちは。
島根県松江市や出雲市を中心に注文住宅やリフォームなどを手がけている藤栄工業です。

 

前回の投稿では、地鎮祭についてご紹介しましたが、今回は先日行われた上棟式の様子をご報告しながら、上棟式について知っていただきたいと思います♪

基礎工事が終わると行われる上棟式の方法にも地域差がありますが、島根県松江市周辺のこの地域では、一般的に棟梁が執り行う儀式です

 

当日は、四隅をお酒と塩で清め、柱を建てていきます。一般的に、夕方からお施主様が参加され、場を清めた後に、ご挨拶をする場合が多いです。

 

本来、上棟式はお家がここまで無事に建てられたことへの感謝や、安全に完成するように祈願する儀式ですが、お施主様と大工さんが一堂に会する機会でもあるため、ここで親睦を深める意味合いもあるんです

地方によっては、上棟式を行わない地方や上棟式の文化が廃れてきた地域もあるようですが、島根県では上棟式は今でも多くのお施主様が行っています。

 

上棟式を行うと、ご自身のお家が形になっていく様や、多くの人が関わっている様子などが見られ、今まで以上に愛着を感じ、感慨深い思いをされるお施主様も。
古くからの儀式は意味があり、長年続いていたものなので、藤栄工業ではそうした伝統もとても大切にしています!

 

これからも、藤栄工業のこうした取り組みをお伝えしていきますので、楽しみにしていてくださいね。