家を建てる時に、地鎮祭は必要?小さなお子様にも負担が少ない方法もご紹介します

【2019.03.08】

こんにちは。
島根県松江市や出雲市を中心に注文住宅やリフォームなどを手がけている藤栄工業です。

 

新たにお家を建てる時に、地鎮祭や上棟式といった、古くから伝わる行事は、具体的に必要なものややり方などがわかりづらいものです。今回はそうした情報や、小さなお子様がいるご家庭でも、負担なくしていただける方法などをお届けします♪

 

そもそも地鎮祭とは『とこしずめのぎ』と呼ばれることもあり、土地の氏神様に家を建てるご挨拶し、工事の安全をお願いする儀式です。

 

藤栄工業のある島根県松江市では、現在でも地元の氏神様に地鎮祭をお願いすることが多いのですが、地鎮祭のやり方には少し変化があります。

 

今までは神主さんに現地まで足を運んでもらい、現地で地鎮祭をするパターンが一般的でしたが、最近増えてきたのが、神社で地鎮祭を執り行うという方法です。小さなお子様がいるご家庭や、お仕事の都合がつきづらいご家庭などは、神社に行き、お願いしたほうが負担も少ないと思います。

 

従来の神主さんを現地に招く方法では、テントや祭壇、鋤(すき)・鍬(くわ)・鎌(かま)、お供え物などを工務店か、お施主様かどちらが用意するのか、事前に確認する必要があります。藤栄工業の場合は、お供え物以外は社内のものを貸し出すことができますので、そちらを使われるお施主様も多いです

 

お供え物は、今の時代はネット通販で買い揃えることもできますが、住んでいる地方によって、お供え物の種類が違う場合がありますので、不安に思われたらいつでもご相談くださいね。

 

地鎮祭が終わると基礎工事を行い、それが終わると次は上棟式です。次回の投稿では、上棟式の様子などをお伝えいたします。