不昧公ゆかりの松江市。お抹茶を楽しむ空間のススメ

【2018.11.13】

こんにちは。

島根県松江市や出雲市を中心に注文住宅やリフォームなどを手がけている藤栄工業です。

 

出雲松江藩第7代藩主で、茶人としても知られる松平不昧公。

今年は不昧公没後200年ということで、松江市内では年間を通して様々な行事やイベントが行われています。

 

不昧公の影響で、江戸時代から和菓子店が多く軒を連ねていた島根県は、人口10万人あたりの和菓子店の数が京都府、石川県に続き全国第3位!

松江市民は、日頃から和菓子に親しみ、茶道を親しむ方も多く(人口あたり全国7位)、小さな頃からお茶や和菓子に親しみを感じる人が多い土地柄です。

 

藤栄工業はこのような背景のある、松江市の地元工務店ですから、お茶を楽しめる和室を施工することがあります。

 

 

こちらのお宅では、和室に「炉畳(ろたたみ)」という、炉を整える場所を作り、「炉壇(ろだん)」と「炉縁(ろぶち)」を設置しました。

 

本来なら、ここには灰を敷き、火を使ってお湯を沸かすのですが、気軽にお茶を楽しむために「電気炉」という電気を使いお湯を沸かす道具を入れています。

 

火を使った炉よりも、手間も少なく火事の心配もありませんので一般家庭にピッタリです。

 

 

ご家族でお茶を楽しんでも良いですし、御来客の特別なおもてなしにもオススメ♪

 

ご興味のある方はぜひお問合せくださいね。