松江祭「鼕行列(どうぎょうれつ)」を見に行こう!

【2018.10.04】

こんにちは。
島根県松江市や出雲市を中心に注文住宅やリフォームなどを手がけている藤栄工業です。

 

今日は松江市でも有名なお祭り、「鼕行列(どうぎょうれつ)」についてご紹介します。

 

島根県の出雲地方では太鼓のことを「鼕(どう)」と呼んでいました。
鼕行列の始まりは、江戸時代までさかのぼります。
当時は、小正月の「とんど」という行事に合わせ、神輿をかつぎ、鼕・笛などを鳴らし、五穀豊穣を願って町中を練り歩いたのが始まりです。

 

現在は約1.2~1.8メートルの大きな鼕を打ち鳴らし練り歩きますが、当時は約50cmほどの大きさのものだったそうです。
現在の大きさになったのは大正時代で、現在の夒行列のスタイルが確立されたのもこの頃です。

 

現在の鼕行列は、各町内や団体が保存する神輿を、1団体あたり約100人の老若男女でかつぎ、練り歩きます。
中には、親子3代で参加しているご家族もいるそうです!

 

今年の鼕行列は10月21日(日)に開催されますが、その前に鼕まつりは10月7日(日)、宵宮は10月20日(土)に開催されます。

 

江戸時代からの伝統を、町内や家族の中で引き継がれていく「鼕行列」
市内にお住まいの方だけでなく、市外や県外の方もぜひご覧くださいね♪

 

詳しくは、鼕行列オフィシャルサイトをご覧ください。
http://www.dogyoretsu.jp/