松江市内で建築中!キャットウォークをオススメしたい理由

【2018.09.18】

こんにちは。
島根県松江市や出雲市を中心に注文住宅やリフォームなどを手がけている藤栄工業です。

 

以前の投稿でお伝えした、松江市内で建築中の注文住宅。
http://toei-k.co.jp/officialblog/3168/

 

キャットウォークと、UFO-E(減震装置)を用いたお家だとお話しましたが、今回はもう少し詳しくご説明します♪

 

そもそもキャットウォークとは、体育館などの大きな建物の高いところに設置し、照明などの点検を行うために取り付けられていました。
最近では、吹き抜けの人気とともに、吹き抜け上部の窓のお手入れや、空間を利用するためにキャットウォークを取り入れるお宅も増えています。

 

キャットウォークは、普通の床とは違い、床の部分にすき間があります。その木と木の間から光が差し込み、室内を明るくする効果が!
下から見上げた時も、床よりも圧迫感が少なく、おしゃれで開放的な雰囲気になります。

 

 

こちらのお家のキャットウォークは、ベランダから通れるようになっていて、吹き抜け上部にある窓をいつでもメンテナンスできるのがメリットです。
キャットウォークの上に物干しを取り付け、洗濯スペースに使うことも出来るなど、メンテナンス以外にも活躍することでしょう。

 

キャットウォークに続き、もう1つのポイントである「UFO-E(減震装置)」は、基礎と土台の間にはさみ設置する装置です。地震が起きた場合、UFO-Eのパーツ同士がこすれあい、その摩擦抵抗で揺れにブレーキをかけます。
そうすることで、土台への揺れの伝わりが小さくなり、新耐震基準をこえる大型地震でも倒壊しない住宅が実現しました。
震度7レベルの大きな地震が起こった熊本で、この装置を使用した家は、家具の転倒や外壁・屋根などの損傷が少なかったと言われています。

 

UFO-Eの情報はこちらからもご覧いただけます。
https://www.smrci.jp/

こちらのお家は、いよいよ完成間近!
9月22日(土)、23日(日)、24日(月)の3日間、完成見学会を行う予定です。お楽しみに。