「大工さんの手仕事が光る~しあわせの家~」

【2018.08.23】

こんにちは。
島根県松江市や出雲市を中心に注文住宅やリフォームなどを手がけている藤栄工業です。

 

前回はしあわせの家に使用される素材についてお話しましたが、

今回は実際に家を建てる大工さんについてお話したいと思います。

(前回の記事はコチラ→)http://toei-k.co.jp/officialblog/3125/

 

 

昔から伝わる大工さんの技術は素晴らしいものばかりなのですが、

時間がかかってしまう、出来る大工さんが減ってしまった、何よりもその昔ながらの技術を取り入れる現場が減ってしまったことなどがあり、伝承しづらくなっています。

技術の伝承は実際の現場でしか学ぶことが出来ませんので、これは日本の抱える大きな課題です。

 

しあわせの家では、昔から伝わる「墨付け」や「手刻み(てきざみ)」といった伝統技法を大切にしながら家づくりをしています。
現在では、これに代わる工法として「プレカット加工」と呼ばれる工場での加工が主流ですが、当社のように昔からの技法の方が、木の特性をより活かしやすいため、お客様にもご満足いただいています。

 

 

お客様の想いをより形にできる、そして日本の伝統を継承・育成できる。
大工さんは、木の性質を見極めてどの場所に、どの木を使うかを決めています。

 

このように、木の特性を知り尽くし、確かな技術を持つ大工さんの手によって形にする「しあわせの家」は、幅広い世代の皆様にオススメしたいお家です♪