「気候や土地を意識した家づくりのご提案」

【2018.08.14】

こんにちは。
島根県松江市や出雲市を中心に注文住宅やリフォームなどを手がけている藤栄工業です。

 

前回の投稿では、松江市の特色などについてお話しましたが、今回はその気候や特色をどういった形で家づくりに生かしているかについてお話します
http://toei-k.co.jp/officialblog/3100/

 

松江市内には一番新しい地層である沖積層(ちゅうせきそう)や本来河川だった土地などがあり、いわゆる「地盤が弱い」状態の土地も存在します。そういった土地には適切な地盤改良を行うことで、丈夫な家を建てることが出来るのです

 

また、都市部では一般的な雨戸・シャッターを設置するお家が少ないのも特徴です。松江市は台風が直撃することが少なく、また地震なども比較的少ない土地だと言われていることから、必要性を感じる方が少ないようです。
もう一つの理由として、雨戸・シャッターは防犯的な理由から取り付けられる場合もありますが、松江市では隣近所との繋がりが深く、近所の人が家を見守ってくれるため、シャッターなどがなくても安心だと感じる方が多いようです

 

気候の特徴としては、冬は北西の風が強く吹きますので、お家の間取りや窓の位置など、気候と共存できる家づくりを行っています

 

こういった細かい例は他にもまだありますが、地元の皆様のニーズと風土の特徴を合わせてお家を提案できるのは地元企業である藤栄工業の強みです♪

 

皆さんも、お家のことで困ったことがあればいつでもご相談くださいね。