今月の一枚

2月(マンサク)

絵は苦手、字は苦手と思っている人へ…
大丈夫!大事なのは個性です。
上手であることよりも素直で自分らしいことが何よりいちばんです。
「自分流」…これで良し――
そして楽しく遊ぶこと――
自信を持って、さあ!!絵筆を持とう!!
「絵」は「字」です。「字」は「絵」です。
ふたつでひとつ、ハガキの中…。

用意するもの

身のまわりにある自分が描いてみたいもの。(花、草、野菜、くだもの、干魚…)

絵の道具 (顔彩・水彩絵の具・色鉛筆…などなど、何でもいい)

字の道具 (墨・硯・筆・竹ペン・割り箸…などなど、何でもいい)

水入れ、布裂れ、色見をする紙・ハガキ

開催日 毎月第3金曜日 AM10:30~12:30
講師 はらだとしこ
会費 1,000円 (1回)

はらだとしこプロフィール

1952年 米子市生まれ
1952年 関西女子学園短期大学インテリアデザイン科卒
前衛アーティスト:嶋本昭三氏、現代彫刻家:岡三郎氏の影響を受ける
1973年 彫刻家:野島二郎氏に、2年師事
1974年 大阪 人形工房[ディグ]にて8年間勤務
1985年 帰郷、布絵、ミニコミ誌など、創作活動を続ける
1991年 松江「緑陰ギャラリー」初個展
1996年 東京「現代芸術国際AUケルン展」入選
1997年 ドイツ「現代芸術国際AUケルン展」出品
「いろはにいまあなたにほ」山陰中央新報より詩画とエッセイ集出版
1998年 大阪「FACTORY PAO」個展
モンゴル旅行
1999年 東京「みんなの尾崎 豊展」出品
2000年 米子「そうだ!海へ行かう」日本海を感じながら皆生海岸で制作、1m×7mの「海」
2001年 東京「吉祥寺モノギャラリー」展覧会出品
米子・出雲・倉敷「ここまでのいろいろ展」「詩画カレンダー」以降毎年制作
2002年 米子「はらだとしこ 詩画てがみ教室合同展」150人による150の個性以降各年合同展
2003年 倉敷・高知・東京で展覧会「人の力」「土地の力」を感じた
2004年 鳥取「ギャラリーあんどう」以降各年個展
2005年 米子市文化奨励賞(個人の部)受賞
2005年
~6年
米子・倉敷・松江・出雲・鳥取を巡る
「ここまで来た ここから行く」米子市文化奨励賞受賞記念個展
2007年 松江「手わざの仕事展」一畑百貨店、賛助出品
2008年 大山・鳥取「春がいっぱい」個展 倉敷「さぁ行かう」個展 以降各年個展
2009年 島根広告大賞(折込チラシの部)銅賞受賞
大阪「現代芸術国際AU展」フカキ賞受賞
2010年 倉敷「ギャヤラリー十露」、鳥取「ギャラリーあんどう」、大山自然歴史館にて~飛べ飛べ言霊・高く遠く打ち上げよう~個展巡回
2011年 米子「ギャラリー百花堂」「風に吹かれてVOL.17」個展
2012年 山陰両県・倉敷8ヶ所にて個展
2013年 3月:安来「ドーフィン」個展
5月:倉敷「ありのみ工房」個展
7月:出雲「花の郷」個展
8月:大山「自然歴史館」個展
9月:米子「コンベンションセンター」詩画てがみ教室合同展
10月:米子「ギャラリー百花堂」「風に吹かれてVOL.19」個展