出雲市で棟上がありました

【2017.07.22】

先日、暑い中、出雲市天神町で棟上がありました!

弊社「しあわせの家」標準仕様である、大工さんによる構造材の手刻み加工した現場です。

まずは、木材を加工場で墨付けという作業をします

1本1本木材の木目とか状態をみながら、どこにどういう風に使うか決めていくのです

時には、状態の良くない木材は木材屋さんにお願いして、取り替えてもらいます

それから、写真の真ん中の丸太の加工だって、大工さんの技術がなくてはできません

私たちは何も、手刻みをもったいぶっているわけではありません。

私たちの考える木造住宅は、手刻みのできる技術・目をもった大工さんといっしょに作っていくことが大切だと思っているのです。

今の時代、そういうことができなくても大工さんであるといえるようですが・・・

 写真の丸太は実際にこのようにきれいに組みあがりました

それから・・・

この斜めに組んでいる木

これも、もちろん、大工さんによって、角度を計算して、墨付けをして、刻まれた木です

きれいですよね~ この斜めの木は吹き抜けの上部で見えてきますし、左側がすこしヘコんでいるんところは

間接照明が組み込まれていく予定です 楽しみですね!

(渡部秀樹)